一般社団法人
JHSAOM
JAPAN HEALTH SCIENCE ASSOCIATION OF OSTEOPATHIC MEDICINE
PCC PRESS
平素よりPCC PRESS出版物をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
このたび、刊行いたしました書籍の一部に誤記があることが判明いたしました。
読者の皆様ならびに教育機関・医療関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
正しい内容につきましては、下記の「正誤早見表(Errata)」をご参照ください。
PCC PRESSでは、今後も内容の正確性と品質向上に努め、より信頼性の高い教材の提供に尽力してまいります。
ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
PCC PRESS
Jiro Yamahata, BCSc.
書名:BLUE BOOK Vol. 1『統合頭蓋オステオパシー 教本』日本語翻訳版
版数:1
初版発行日:2026年6月22日
| ページ | 章 誤 正 | ||
|---|---|---|---|
| 142ページ | Chapter23 (誤)乳様突起:外側・後方へ → (正)乳様突起:内側・後方へ | ||
| 143ページ | Chapter23 (誤)乳様突起:内側・前方へ → (正)乳様突起:外側・前方へ | ||
更新日: 2026年7月5日
※ 本正誤表は、誤植・記載ミス等が判明した際に随時更新いたします。最新版はPCC PRESS公式ウェブサイトをご確認ください。
BLUE BOOK Vol. 2
『頭蓋オステオパシー ― 基礎と臨床の深み』日本語翻訳版
本書は、単なる頭蓋テクニックの教科書ではありません。
すでにクラニオセイクラル・セラピーや頭蓋オステオパシーを臨床で実践されている先生方が、その知識と臨床的洞察をさらに深めるために執筆された一冊です。
本書は、ウィリアム・ガーナー・サザーランド、そしてハロルド・I・マグーンが築き上げた頭蓋オステオパシーの伝統と哲学を学び、その精神を受け継ぎたいと願う臨床家のための高度な専門書です。
また、**BLUE BOOK Vol.1『統合頭蓋オステオパシー教本』**を修了し、さらにその先の学びへ進みたい先生方に向けて編集されています。
本書が目指すのは、テクニックを増やすことではありません。
「なぜ、その手技が効くのか。」
「生命のメカニズムをどのように理解するのか。」
「真の頭蓋オステオパシーとは何か。」
その本質を探究し、博士課程レベルの学びへと導く一冊です。
知識から理解へ。
理解から臨床へ。
そして、臨床から真の熟達へ。
BLUE BOOK Vol. 1
『統合頭蓋オステオパシー 教本』日本語翻訳版
統合頭蓋オステオパシー教本
Classical Osteopathic Philosophy and Modern Cranial Integration
Blue Book Series — Volume 1
頭蓋オステオパシーは、単なる頭蓋テクニックではない。
それは身体を一つの統合された生命体として理解し、その自己調整能力を支援するための臨床哲学である。
本書は、オステオパシー創始者A.T.スティルの哲学から始まり、頭蓋オステオパシーの父W.G.サザーランドの頭蓋概念へと進み、一次呼吸機構、相反性緊張膜、脳脊髄液、頭蓋リズムといった頭蓋オステオパシーの核心概念を体系的に解説する。
さらに、頭蓋解剖学、頭蓋縫合、頭蓋評価法、臨床応用、実践的治療アプローチに至るまで、理論と実践を統合した包括的な内容を収録している。
本書の特徴は、伝統的オステオパシー哲学を尊重しながらも、現代解剖学、生理学、神経科学の知見を統合し、頭蓋オステオパシーを現代臨床の視点から再構築している点にある。
初心者には確かな基礎を、経験豊富な臨床家には新たな洞察を提供する一冊である。
本書は以下の専門家に最適である。
・オステオパス
・理学療法士
・作業療法士
・柔道整復師
・鍼灸師
・整体師
・カイロプラクター
・マッサージセラピスト
・統合医療従事者
・手技療法を学ぶ学生
技術は変化する。
理論も進化する。
しかし生命が健康へ向かおうとする本質は変わらない。
本書は頭蓋オステオパシーの技術書であると同時に、身体と生命をより深く理解するための探究書である。
Blue Book Seriesについて
Blue Book Seriesは、オステオパシー哲学と現代臨床科学の統合を目的として編纂された専門書シリーズである。
伝統的オステオパシーの知恵と現代科学の知見を結びつけ、臨床家がより深い理解と実践力を身につけるための教育的リソースを提供する。
Blue Book Series Volume 1
『統合頭蓋オステオパシー教本』は、その記念すべき第一巻である。
テキストブック・オブ・スペシフィック・カイロプラクティック
ブラックブックシリーズ Vol.8
なぜ「特異的(Specific)」でなければならないのか。
本書は、単なるカイロプラクティック技術書ではありません。
また、歴史を振り返るだけの哲学書でもありません。
本書は、B.J.パーマーの名著『Green Book Volume 18(1934)』を基盤として、「スペシフィック・カイロプラクティック」の本質を現代の臨床的視点から再構築した一冊です。
カイロプラクティックはなぜ誕生したのか。
なぜB.J.パーマーは、一つのサブラクセーションを正確に見つけ、一つのアジャストメントで修正することに執着したのか。
なぜ「多くを調整すること」ではなく、「正しい一箇所を調整すること」が重要なのか。
本書はその答えを探求します。
本書で学べる内容
・スペシフィック・カイロプラクティックの哲学的基盤
・B.J.パーマーが追求した「特異性(Specificity)」の本質
・サブラクセーションの神経学的意義
・スピノグラフィーとニューロカロメーターの歴史的役割
・構造分析と神経学的評価の関係性
・古典的カイロプラクティックと現代科学との接点
・なぜ「一原因、一修正(One Cause, One Correction)」が重要なのか
ブラックブックシリーズの集大成
本書は、これまで出版されたブラックブックシリーズ全巻を支える哲学的土台であり、その集大成でもあります。
これまでのシリーズが
「どのように分析するか」
「どのように評価するか」
「どのようにアジャストするか」
を解説してきたのに対し、本書はその根底にある
「なぜそうするのか」
を明らかにします。
Volume 7 が「どのようにサブラクセーションを見つけるか」を教えたとすれば、
Volume 8 は「なぜそれが重要なのか」を教える書です。
この本を読むべき人
・カイロプラクター
・カイロプラクティック学生
・オステオパス
・徒手療法家
・神経学的アプローチを学びたい医療従事者
・哲学と臨床を結び付けたい専門家
マグナム・オーパス
本書は、著者 Jiro Yamahata が長年にわたり研究、教育、臨床活動を通じて追求してきた「スペシフィック」という概念の集大成です。
単なる技術ではなく、
単なる哲学でもなく、
カイロプラクティックという専門職の根幹にある思想と実践を結び付けるために書かれました。
ブラックブックシリーズの最高到達点。
そのすべてを支える土台。
これが、ブラックブックシリーズのマグナム・オーパスです。
カイロプラクティック生体力学的・機能評価学
X線分析・触診・臨床評価
本書は、カイロプラクティックにおける構造的評価と機能的評価を体系的に学ぶための実践的教科書です。
脊柱および骨盤の生体力学的分析、X線評価、静的・動的触診、脚長分析、神経学的評価など、臨床現場で必要とされる評価法を包括的に解説しています。また、ゴンステッド・システム、アクティベータ・メソッド(AMCT)、トンプソン・テクニック、アプライド・キネシオロジー(AK)など、代表的なカイロプラクティック分析法の理論と実践についても詳述しています。
本書の目的は、単なるテクニックの習得ではなく、「なぜその分析を行うのか」「どのように臨床判断へ結びつけるのか」を理解し、より正確で再現性の高い評価能力を養うことにあります。
学生から臨床家まで、カイロプラクティックの評価学を体系的に学びたいすべての読者にとって有益な一冊です。
本書の内容
カイロプラクティック評価学の基礎
生体力学と脊柱機能分析
X線分析と姿勢評価
静的触診・動的触診
神経学的評価
脚長分析
ゴンステッド分析
アクティベータ分析
トンプソン分析
アプライド・キネシオロジー
臨床的意思決定と統合評価
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