ボディワーク (Bodywork)、オステオパシー、セミナー、学校 (大阪・東京)、筋筋膜リリース、カウンターストレイン、MET

PCOM認定D.O.M.P.(J)

オステオパシック マニピュレーション 

Diplomate in Osteopathic

Manipulative Practice

コース 

 

 

 OMTオステオパシック マニピュレーション

DIPLOMA Course

《オステオパシー本科コース》

 

 

 

講師 

 

 

Director / J. Yamahata DOMTP, BCSc.

受講期間

(目安)

12ヶ月~  

開催地

大阪 ・ 東京

受講日

 

 

 大阪OMTⅠ: 毎月第1日曜日(10:30 - 16:00)

大阪OMTⅡ: 毎月第2日曜日(10:30 - 16:00)

 

大阪予定表

 

 

東京OMTⅠ: 毎月第4月曜日(10:30 - 16:00)

東京OMTⅡ: 毎月第3日曜日(10:30 - 16:00)

 

東京予定表

 

コース概要

 

 

 PCOM認定OMTコース

PCOMでは国際教育基準に則り、哲学や解剖学を除く全5科目を合計27日間の充実したプラグラムを提供しています。
これはオステオパシーを学ぶにあたっての最低基準の時間数であり、理解を深める為に何度も何度も再受講していただくことを推奨しています。
また、国内セミナーでは臨床経験豊富なオステオパシーDiploma保持者が直接講師として指導に当たり、フォローアップも充実しているので自分のペースで安心して受講いただけます。

《PCOMオステオパシーマニピュレーティブセラピー国内認定DOMPプログラム!》

 

 PCOMでは国際教育基準に則り、哲学や解剖学を除く全8科目を合計39日間の充実したプラグラムを提供しています。

これはオステオパシーを学ぶにあたっての最低基準の時間数であり、理解を深める為に何度も何度も再受講していただくことを推奨しています。

また、当コースでは臨床経験豊富なオステオパシーDiploma保持者が直接講師として指導に当たり、フォローアップも充実しているので自分のペースで安心して受講いただけます。

 

コース内容:

 ■OMTⅠ

  1. METマッスルエナジーテクニック(6日間)

  2. SCSストレインカウンターストレイン(6日間)

 

 ■OMTⅡ

  3. HVLA関節マニピュレーション(6日間)

  4. FPRファシリテーテッドポジショナルリリース

   &LAS靭帯性関節ストレイン (6日間)

 

 ■頭蓋オステオパシー

  5. CMT1~5(6日間)

 

 ■内臓テクニック

  6. VMT1~2(2日間)

  

 ■リンパテクニック

  7. LAT1~2(2日間)

 

 ■インテグレーション&認定試験

 

  8. Integration&FINAL EXAM(2日間)

 

 (全7科目 = 36日間)

 

講師:山端二郎 BCSc, DOMTP

 

開催地:大阪、東京

 

取得資格:PCOM認定DOMP(J)授与

            略 Diplomate in Osteopathic Manipulative Practice

 

入学時期:随時入学可

 

入学資格:

 ・医療系有資格者、学生(理学療法士PT、柔復、鍼灸師、医師、歯科医、看護士 etc.)

 ・カイロプラクティック、整体など民間徒手療法の専門学院卒業生、学生

 

認定試験:

全課程修了後、認定試験(筆記)と臨床課題(5症例)提出、合格者にはPCOM D.O.M.P.(J)授与!

 

詳細はHP参考 https://www.j-hsa.com/

  

 

取得資格

 

  • PCOM認定D.O.M.P,(J) 授与 

       ※Diplomate in Osteopathic Manipulative Practice (Japan)

 

 

入学時期 

 

随時入学可 

 

入学資格 

 

 

  • カイロプラクティック、オステオパシー、整体専門学院卒業生、学生 
  • 医療系有資格者、学生(理学療法士PT、柔復、鍼灸師、医師、歯科医、看護士 etc.)

※上記に該当しない方については、こちら 

イントロダクション(MFR筋筋膜リリース)コースから受講ください。 

 

費 用

 

 

 

受講料:

 

入門コース

・MFR筋筋膜リリース(全7日間)

一 括    84、000円

 

分納(1日) 12、000円 

 

本科コース

・OMTⅠ(全12日間)

一 括   132、000円

分納(1日) 12、000円 

 

・OMTⅡ(全12日間)

一 括   132、000円

分納(1日) 12、000円

 

・頭蓋オステオパシー(全6日間)

一 括   132、000円

分納(1日) 22,500円

 

・内臓テクニック(全2日間)

一 括    45、000円

分納(1日) 22、500円

 

・リンパテクニック(全2日間)

一 括    45、000円

 

分納(1日) 22、500円

 

・インテグレーション&認定試験(全2日間):

一 括    24、000円

 

 

分納(1日) 12、000円

 

 

※再受講料: 1日5、000円 (税込) 

 ※参考書代: 実費

 

(表示価格は全て税込)

  

 

◇OMTイントロダクション・コース

 

■INTROイントロダクション

このコースでは、オステオパシーアプローチ・評価の方法を勉強していきます。オステオパシーの創設者アンドリュー·テイラー・スティルの言葉、「それを見つけ、それを治療し、後は自然に任せなさい」の概念に基づいてオステオパシーの特異的な評価を学んでいただきます。

 このコースはあなたの臨床範囲を広げ、オステオパシー的なアプローチを習得するために必要不可欠な科目です。

 治療への評価を組み込むための完全な生体力学的診断技術の見直しがあなたの治療の成功へと導いてくれます。

 

■MFR筋筋膜テクニック:

筋筋膜テクニックは、体の相互作用と体性機能障害への洞察力を高めます。このコースでは直接的および間接的なテクニックならびに物理的および感情的なトラウマの兆候やそれらを解放するためのアプリケーションを学習します。筋膜は、信じられないほど抗張力と圧電性に富んだ構造です。この外皮系は、筋肉、神経、体腔や免疫系をも含む体全体に連続しています。

◇OMT本科コース

 

■METマッスルエナジーテクニック

METは、記述されて、長年文書化されています。このテクニックはFred Mitchell Sr. D.O., F.A.A.O.によって発展してきたオステオパシーテクニックです。METは、診断とダイレクトおよび間接的なテクニックにより体性機能障害に対する完全なアプローチを提供します。

METでは、等尺性収縮を施すことにより以下の生理変化が起こります。

ゴルジ腱紡錘起動は主動筋に対して直接的に抑制をもたらし、反射的な相互抑制が拮抗筋に起こる。主動筋と拮抗筋が抑制せれることによって筋肉はリラックスし、制限されていた関節可動域が増していきます。

体性機能障害や以下の神経筋骨格系障害に対してMETは常に有効です; 局所的な浮腫などの循環異常の改善; 収縮した筋の伸張、制限された関節可動域の正常化、弱化筋の筋力改善など。

このコースでは、METの歴史、適用、理論およびテクニックを習得していきます。十分な理解を促進するために教育水準の高いPCOMの講師群があなたを適切な知識・技術をもってガイドします。このコースでは以下全ての部位をカバーしていきます。

 

■SCSストレインカウンターストレイン:

カウンターストレインはローレンス·ジョーンズ博士によって開発されたテクニックです。このコースでは体全体への応用を学びます。このテクニックは間接法を用い、患者は受動的に施します為、急性疼痛の患者にも有効です。

Dr. Stanley Schiowitz and Dr. Eileen DiGiovannaのファシリテイテッド・ポジショナル・リリースは殆どどんな状況でも適用可能なソフトなテクニックであり、従来のカウンターストレインの適応範囲を大きく広げるでしょう。

最後に、ウィリアム·ジョンストンが開発したファンクショナル・リリース、微妙な動きと呼吸を用いてモータユニットのバランスをとる高度なテクニックをマスターします。

 

■HVLA 高速低振幅スラスト・テクニック:

HVLA 高速低振幅スラスト・テクニックは脊柱や関節の機能障害を解放するために用いるスペシフィックで安全な関節マニュピレーションです。機能障害を引き起こしている関節を制限障壁いっぱいまでゆっくりストレッチさせたとこから低速低振幅(LVLA)、高速低振幅(HVLA)モビリゼーションを施すことにより、ゴルジ腱器官筋拘縮をリリースするテクニックです。

 

■VMT内臓マニピュレーションⅠ:

 "内臓Manipulationは、体を通して問題を見つけ、治療するのに用いられる。それは、自然治癒力を高め、内臓の機能を向上させ、ストレサーを解消し、結合組織を介して筋骨格系の可動性を強化し、新陳代謝を促す。" J.P. Barral DO

内臓マニピュレーションⅠでは、内臓の可動性・運動性の概念を学習していきます。ここでは、肝臓、胆嚢、食道胃と小腸と大腸の評価・テクニックをカバー。

※このコースは内臓マニピュレーションⅡを受講する為の必須プログラムとなっています。

 

■VMT内臓マニピュレーションⅡ:

内臓マニピュレーションⅡ(アドバンス)では、胸郭と骨盤腔の内臓のマニピュレーションを中心に学んでいきます。グローバル診断と抑制テクニックは、ベーシックコースで学んだ局所的・部位別診断ツールの拡大として活用していただけます。

胸郭は、内臓器官を保護すると同時に脈管器官の合理的な動きと保護を考慮に入れた非常なユニークな部位です。ここでは、長骨圧迫、リコイルや肺葉小間裂や肺の軸の自動性motilityにフォーカスした診断・テクニックをカバーしていきます。胸郭、肺、気管、気管支、縦隔、心臓の心膜、および隔膜の基盤となる内臓に関するすべての構造の評価と治療に焦点おきます。

骨盤腔は、子宮、膀胱、卵巣、ファロピーオ管、精管、尿管、腎臓、副腎などの臓器と関連しており、ここではそれらの靭帯性支持構造の運動性と可動性の評価と治療に焦点おきます。

このコースはベーシックコースから得られたスキルをより深める為のコースであり、より完成した形でのオステオパシー治療を目的としてます。

※受講には内臓マニピュレーションⅠが必須科目となります。 

 

■CST頭蓋オステオパシーⅠ:

このコースは頭蓋オステオパシーの基盤となる最も重要な領域、ドクター·サザーランドやドクター·ウィーバーからモダリティの歴史から始まり、第一次呼吸機構が誘導される5つの現象をカバーしていきます。 PRMは頭蓋仙骨リズムの駆動力として働くだけでなく、脳頭蓋や隔膜に関係するすべての構造体を強調します。

このコースでは、第一次呼吸メカニズムを理解する為の解剖生理学との因果関係、脳頭蓋・横隔膜・仙骨の治療プロトコールと禁忌症について学んでいきます。

 

■CST頭蓋オステオパシーⅡ:

このコースでは口腔内、顔面頭蓋、鞍間接や特殊治療テクニックなど頭蓋オステオパシーにおける更なる旅が続きます。口腔内治療は顎関節や頸椎などの体性機能障害だけでなく、感情的な病変などのロックを解放します。

ここではPRMと顔面頭蓋の因果関係や治療効果について議論し、ドクター・ウィーバーとドクター·サザーランド博士の「前方正中線と発生学フォールディング」や「鞍関節の役割」の理論や高度な頭蓋テクニックを紹介します。

 

■LATリンパ活性法:

リンパ系を無視してはいけません。体の重要なシステムであり、ドクター・スティルは「我々は血液の供給や神経のパワーに多くのストレスを置くが、それらがリンパよりも極めて重要であるといった証拠があるだろうか?」と記述を残した。

リンパ分布は体全体に遍在します。このコースでは、リンパ系低圧システムの理論や浮腫、うっ血、喘息、気管支炎や一般的な風邪を含む呼吸制限に対する高度な評価・治療法やCHAPMANリンパ反射点を使った内臓反射テクニックなどについて深く学びます。

 

■LAS靭帯性関節ストレイン:

靭帯、関節ストレインはダラスオステオパシー研究会が考案した軟組織テクニックです。この研究グループは、ロバートフルフォード、ローリンベッカーアレンベッカーの主催により、頭蓋オステオパシーで知られるドクター·サザーランドが「身体の残りの部分を治療した方法」として紹介されています。

靭帯、関節ストレインは「ブートジャックテクニック」などと同様、ドクター・スティルが実際に治療に使用していたクラシカルなオステオパシーテクニックです。

 

講師

学長(講師): J. Yamahata BCSc., D.O.M.T.P

 

■ニューヨーク出身(帰国子女)

 

国際カイロプラクティックカレッジCSCプログラム卒業

 

■カイロプラクティック理学士(BCSc)ディプロマ取得

 

【参考】 JCR日本カイロプラクティック登録機構

 

■D.O.M.T.P. (ディプロマオブオステオパシー)取得

 

■Dr. A. M. Kleynhans OAM, B.Sc, DC, DTE, M.ed, FICC, FACCに師事

 

■PCOMパームスオステオパシックカレッジ 学長

 

■JHSA一般社団法人ジャパンヘルスサイエンスアソシエーション代表理事

 

Ontario Federation of Osteopathic Professionals(OFOP) 会員

 

  

ご挨拶

マニピュレーションとはオステオパシーやカイロプラクティックな どで用いられているテクニックのことです。マッサージ、指圧や整体とは哲学的・理論的に全く異なった西洋式手技療法であり、その目的は脊柱、四肢、骨盤、 頭蓋骨の歪みからくる神経圧迫を手技を用いて解放し、先天的知能(自然治癒力)を高めることにあります。

脊柱、骨盤、頭蓋骨の歪みは、神経・血管・リンパ・経絡の流れを妨げ、体の不調を起こす原因になります。

脊柱、骨盤、頭蓋骨の歪みには大きく分けると膜性と骨性がありま す。膜性(筋筋膜や硬膜の硬直)の歪みの場合はソフトで緩やかなマニピュレーションが適しているのに対し、骨性(固着した関節)の歪みは低振幅の素早いマ ニピュレーション(スラスト)が適しています。膜性の歪みはマッサージやストレッチである程度改善できますが、骨性の場合は重力や体重の負荷がかかった状 態で関節が引っかかっている為、マッサージやストレッチでは改善することはありません。テレビや雑誌などでよく紹介されている「ストレッチで骨盤・脊柱が 整う」のは膜性の歪みだけです。骨性の場合、そのようなセラピーでは2~3日で元に戻ってしまいます。(靭帯や筋肉などが伸びてしまい、関節を固定するこ とができなくなり、逆に悪化させてしまう可能性があります。)

膜性の歪みの場合、ゆっくりとソフトに調整する必要があり、捻ったり、ボキボキ骨を矯正したり、無理なストレッチは軟組織や関節を傷めてしまいます。

何故、何時、どのような施術を施すべきか、また施すべきでないかを見極められる力が大切なのです。安 全で適切なセラピーを施す為には十分な専門的知識や技術が必要です。偏った知識や技術では人を癒すことが出来ないどころか、逆に傷めてしまいかねます。 DTMコースでは、米国・カナダのオステオパシー専門教育機関であるOHWIやOCOより最新技術や情報を取り 入れ、より多くのニーズに応えられる神経筋骨格系のスペシャリストを育成に全力で取り組んでいます。基礎医学、診断(評価)法、テクニック、マネージメン トを基礎から応用までしっかり学んでいただける充実した教育プログラムとなっています。修了者にはカナダ・オステオパシックカレッジオブオンタリオからディプロマDTMが授与されます(別途登録費要$725)。

 

 

 

参考図書

 

■ オステオパシーアトラス―マニュアルセラピーの理論と実践

オステオパシーアトラスマニュアルセラピーの理論と実践

アレクサンダー・S. ニコラス (), エヴァン・A. ニコラス (), Alexander S. Nicholas (原著), Evan A. Nicholas (原著), 赤坂清和 (翻訳)

頁数:502

出版社:医道の日本社

価格:6,300 円(税込)

■ 図解 四肢と脊椎の診かた

図解 四肢と脊柱の診かた

Stanley Hoppenfeld (), 野島元雄 (翻訳), 首藤貴 (翻訳)

頁数:276

出版社:医歯薬出版

価格:5,460 円(税込)

■ オステオパシーの内臓マニピュレーション

オステオパシーの内臓マニピュレーション 
ドイツの著名なオステオパスによる内臓マニピュレー-ション関連書籍の最高峰。腹部の機能障害を徒手で治療する4アプローチを詳説。

著者: エリック・U・ヘブゲン
監修:平塚晃一
訳者:池田美紀
ISBN:978-4-88282-897-6
頁数:224頁
判型:B5変型(248×175×18mm)/上製/700g
価格:5,250 円(税込)

■ クラニオセイクラル・オステオパシー

クラニオセイクラル・オステオパシー 
頭蓋仙骨オステオパシーが迅速かつ明確にわかる実践書。基礎から関連する身体部位の解剖学的解説、疾病別原因と治療手順までを解説。

著者: トルステン・リーム/トビアス・K・ドプラー
日本語版監修者:平塚晃一
解剖学監修者:早川敏之
訳者:吉水淳子
ISBN:978-4-88282-895-2
頁数:392頁
判型:A5判(210×148×22mm)/並製/680g/オールカラー
価格:4,095 円(税込)

■ トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

Dimitrios Kostopoulos (), Konstantine Rizopoulos (), 川喜田健司 (翻訳)

頁数:212

出版社:医道の日本社

価格:4,725 円(税込)

 

 

■ 写真で学ぶ整形外科テスト法

写真で学ぶ整形外科テスト法

ジョセフ J.シプリアーノ ()斎藤明義 (翻訳)

頁数:538

出版社:医道の日本社

価格:6,825 円(税込)

 

 

お問合せ

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-23-19 グラン・ビルド江戸堀202号

 

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