OCO認定オステオパシー国際セミナー

 

OCOオステオパシック カレッジ オブ オンタリオ認定ディプロマ・コース

Osteopathy International Diplomate Program

 Dr. Steve Sanet, D.O.はアメリカOsteopathic Health and Wellness Institute (OHWI)、カナダOsteopathic College of Ontario (OCO)の創設者であり、2002 - 2006にはアメリカを代表するクラニアルマニピュレーション協会"The Cranial Academy"の資格審査委員会委員長を勤める。

OCOでは現在、カナダ、アメリカ、イギリス、イタリア、スイス、フィンランド、ソウル、香港、広州など世界中医療従事者向けにオステオパシー専門教育International Diplomate Programを提供。
パームスヘルスサイエンス専門学院では医療系有資格者、カイロプラクター、オステオパス向けの上級プログラムとして以下のコースをDr. Sanetを迎え、定期的に開催予定
 
  • Cranial Osteopathy / Advance クラニアルオステオパシー・アドバンス
  • Visceral Manipulation1 内臓マニピュレーションⅠ
  • Visceral Manipulation2 内臓マニピュレーションⅡ
  • Lymphatic Activation リンパテクニック
  • Ligamentus Articular Strain 靭帯性関節ストレイン
  • Intergration 統合オステオパシー治療

 

 

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第8回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー開催!

 

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

内蔵マニピュレーション

Visceral Manipulation 2


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

 

 

アシスタント/通訳:

 

J. Yamahata, B.C.Sc, D.O.M.T.P.

日 時

  2017

  6月9日(金)~11日(日)3日間

時 間

 

1日目 10:0017:00
2日目 10:0017:00
3日目 10:0017:00

 

定 員

  -----

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

 

受講料

 

 $1000US

 開催日1か月前の為替相場により決定!

 ※別途消費税が掛ります。

 

締 切

  ----- 

 

 

  会   場   大阪市内(調整中)

 

 

参加資格

 ・カイロプラクティック、オステオパシー専門教育機関卒業生(学生)

 ・医療系有資格者

 ・上記に該当しない方は一度ご相談ください。

 ※ 内臓マニピュレーションⅠからでもⅡからでも受講できます。但、ディプロマはⅠとⅡの両方を修了しなければ授与されませんので予めご了承ください。

 申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。

 

 

【内容】

 

 内臓マニピュレーションⅡ(アドバンス)では、胸郭と骨盤腔の内臓のマニピュレーションを中心に学んでいきます。グローバル診断と抑制テクニックは、ベーシックコースで学んだ局所的・部位別診断ツールの拡大として活用していただけます。

 

 胸郭は、内臓器官を保護すると同時に脈管器官の合理的な動きと保護を考慮に入れた非常なユニークな部位です。ここでは、長骨圧迫、リコイルや肺葉小間裂や肺の軸の自動性motilityにフォーカスした診断・テクニックをカバーしていきます。胸郭、肺、気管、気管支、縦隔、心臓の心膜、および隔膜の基盤となる内臓に関するすべての構造の評価と治療に焦点おきます。

 

 骨盤腔は、子宮、膀胱、卵巣、ファロピーオ管、精管、尿管、腎臓、副腎などの臓器と関連しており、ここではそれらの靭帯性支持構造の運動性と可動性の評価と治療に焦点おきます。

このコースはベーシックコースから得られたスキルをより深める為のコースであり、より完成した形でのオステオパシー治療を目的としてます。

 

 ※ 内臓マニピュレーションⅠからでもⅡからでも受講できます。但、ディプロマはⅠとⅡの両方を修了しなければ授与されませんので予めご了承ください。

 

 

ハイライト

  • 内臓マニピュレーション – 胸郭、胸腔の臓器
  • 内臓マニピュレーション – グローバル診断
  • 内臓マニピュレーション – サーマル診断
  • 内臓マニピュレーション - Hua Shan Pa気功とオステオパシー
  • 内臓マニピュレーション – 骨盤、骨盤腔の臓器
  • スポーツオステオパシー治療
  • 神経病変とCRPS複合性局所疼痛症候群
  • 癒着性関節包炎
  • 頚椎症と腕神経症候群
  • 受胎力、不妊、性交疼痛症
  • 月経と月経前症候群
  • 便失禁、尿失禁

 

第7回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

内蔵マニピュレーションⅠ

Visceral Manipulation 1


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

日 時

  2016年

  11月11日(金)~13日(日)3日間

❇内臓マニュピレーションⅡについては2017年6月9日~11日に開催します。ⅠⅡ全課程修了しますとOC0よりDIPLOMAを授与。

時 間

1日目 10:00~17:00
2日目 10:00~17:00
3日目 10:00~17:00

定 員

  30名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

 

受講料

 

 

 115,000円(税込み)

 

締 切

   締め切りました

 

  会   場   PCOM大阪校(大阪市西区江戸堀)

 

 

参加資格

 ・カイロプラクティック、オステオパシー専門教育機関卒業生(学生)

 ・医療系有資格者

 ・上記に該当しない方は一度ご相談ください。

 

 

申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。

 

 

【セミナー内容】

 「内臓マニピュレーションは身体全体にわたっての障害の評価・治療するために使用される。それは、臓器の機能を改善し、ストレスによる負担を軽減し、結合組織を介して筋骨格系の可動性を増強し、一般的な新陳代謝に影響を及ぼすように本来の自然なメカニズムを促進する。」J.P.Barral D.O.

 このコースでは、内臓の可動性Mobilityおよび内臓の自動性Motilityの概念をカバーします。

 ・ 内蔵マニピュレーションについて(評価・治療)

 ・ 肝臓、胆嚢

 ・ 食道、胃

 ・ 小腸と大腸

 ・ 椎間板(退行性変性とヘルニア)

 ・ 腰痛と坐骨神経痛

 ・ 過敏性大腸症候群

 ・ 胃食道逆流症

 ・ その他

 

 

第6回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

クラニアル オステオパシー・アドバンス コース


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

通訳: J. Yamahata, BCSc.

日 時

  2016年

  2月26日(金)~28日(日)3日間

時 間

1日目 10:00~17:00
2日目 10:00~17:00
3日目 10:00~17:00

定 員

  30名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

 

 新 規: 129,600円(税込)

 

 再受講: 64,800円(税込)

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

 

受講料

 ※受講料の返金は原則として致しかねます

      ので予めご了承くださいませ。

締 切

   定員になり次第

 

  会   場   大阪写真会館(心斎橋)→ MAP

 

 

参加資格

・PIHS認定CRANIO-basic(CMT-1) 修了者 → CLICK

・他団体主催の頭蓋仙骨テクニック既得者。

※はじめて頭蓋仙骨テクニックを受講される方は、PIHS認定CRANIO-basic(CMT-1)と一緒にお申し込みください。

 

申込方法
・受講申込書提出 → 受講料ご入金

 

 

【クラニアルオステオパシー】
  Cranial Manipulationは体内から発散している微細なエネルギーを手指で感じ取り、過剰なエネルギーは抑制し、不足しているところは補っていきます。頭蓋骨や脊柱の運動は呼吸と密接にかかわっています。頭蓋骨・脊柱・骨盤にはそれぞれ吸気の運動、呼気の運動が存在します。また、肺や横隔膜による呼吸とは異なった特有の運動(第1次呼吸システム)が存在し、それらによるポンプ運動によって脳脊髄液を頭蓋骨と仙骨を中心に全身を耐えることなく循環しています。この運動が停滞すると内臓や神経系にあらゆる障害を引き起こす原因となります。

  CSF(脳脊髄液)は頭蓋骨で脳を、脊柱の中では脊髄を保護し、神経系に栄養素を運び、また老廃物を運び出す役割を果たしています。脳脊髄液は硬膜という膜状の結合組織の中を流れています。硬膜は頭蓋骨と上部の頚椎、仙骨に密着し、脊柱の中では本来は潤った弾力性に富んだ性質でなければいけません。骨盤や頚椎の慢性的な歪みは、硬膜自体を歪ませ、脳脊髄液の循環を詐害します。このような場合、頭蓋仙骨メカニズムを調整する必要があります。

 

【内容】                                                                                     

このコースはカナダのThe Osteopathic College of Ontario(OCO)創設者のDr. Steven Sanet D.O.によるクラニアルオステオパシー・アドバンスコースです。Dr. SutherlandやDr. Weaverの哲学・理論に基づいた臨床的な内容をこのセミナーで学んでいただきます。

尚、このセミナーは国際的にも人気のあるコースですのでお申し込みは早い目に!

 

      Highlights

·  Intraoral 口腔内について

·  SBJ, Dorsum Sella 蝶形後頭底結合、トルコ鞍

·  The Face 顔面頭蓋テクニック

·  Anterior Midline 体幹前中線

·  Global Diagnosis 包括的診断法

·  Craniovisceral Integration 頭蓋内臓治療

·  Pediatric Integration 小児

·  Chronic Sinusitis 慢性副鼻腔炎

·  Temporomandibular Joint Dysfunction 顎関節症

·  Attention Deficit Hyperactivity Disorder 注意欠陥・多動性障害

·  Craniosynostosis & Plagiocephaly 頭蓋骨癒合症、斜頭症

·  Minimal Brain Injury 軽脳損傷

·  Trauma, Force Vectors, and the Emotional Component トラウマ、力のベクトル、感情コンポーネント

etc.

 

 

第5回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

LAS靭帯性関節ストレインテクニック

Diplomaコース

Ligamentous Articular Strain


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

日 時

  2015年

  2015717日~19日(3日間)

時 間

1日目 10:00~17:00
2日目 10:00~17:00
3日目 10:00~17:00

定 員

  20名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

受講料

 

締 切

   申込書提出 2015630

   受講料納入 201576

 

  会   場   PIHS大阪校

 

 

参加資格

 ・カイロプラクティック、オステオパシー専門教育機関卒業生(学生)

 ・医療系有資格者

 ・OCOオステオパシーセミナー(国内・国外)を受講された方

 ・PIHS主催 Cranio-basic修了者

 ・上記に該当しない方は一度ご相談ください。


 

 

申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。


 

 【セミナー内容】

 ■LAS靭帯性関節ストレイン

 

 LAS靭帯性関節ストレインはダラスオステオパシー研究会が考案した軟組織テクニックです。この研究グループは、ロバートフルフォード、ローリンベッカーアレンベッカーの主催により、頭蓋オステオパシーで知られるドクター·サザーランドが「身体の残りの部分を治療した方法」として紹介されています。

 靭帯性関節ストレインは「ブートジャックテクニック」などと同様、オステオパシーの父、アンデリュースティル博士が実際に治療に使用していたクラシカルなオステオパシーテクニックです。

 クラニオセラピストにとって絶対に欠かせないテクニックですのでお見逃し無く。

  

 ハイライト

  • LASの歴史
  • 傷害、誇張(間接法)のLAS理論
  • クラシカルテクニック
  • 離脱
  • 軟部組織バランシング
  • 脊柱、骨盤、四肢、隔膜の評価・治療
  • etc.

 

 


 

第4回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

第3回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

内蔵マニピュレーションⅡ

Visceral Manipulation 2


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

日 時

  2015年

  1月9日(金)~11日(日)3日間

時 間

1日目 10:00~17:00
2日目 10:00~17:00
3日目 10:00~17:00

定 員

  20名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

受講料

 

締 切

   定員になり次第

 

  会   場   PIHS大阪校

 

 

参加資格

 ・内臓マニピュレーションⅠOCO国際セミナー修了者


 

 

申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。

 

 

【セミナー内容】


内臓マニピュレーションⅡ(アドバンス)では、胸郭と骨盤腔の内臓のマニピュレーションを中心に学んでいきます。グローバル診断と抑制テクニックは、ベーシックコースで学んだ局所的・部位別診断ツールの拡大として活用していただけます。

 

胸郭は、内臓器官を保護すると同時に脈管器官の合理的な動きと保護を考慮に入れた非常なユニークな部位です。ここでは、長骨圧迫、リコイル肺葉小間裂や肺の軸の自動性motilityにフォーカスした診断・テクニックをカバーしていきます。胸郭、肺、気管、気管支、縦隔、心臓の心膜、および隔膜の基盤となる内臓に関するすべての構造の評価と治療に焦点おきます。

 

骨盤腔は、子宮、膀胱、卵巣、ファロピーオ管、精管、尿管、腎臓、副腎などの臓器と関連しており、ここではそれらの靭帯性支持構造の運動性と可動性の評価と治療に焦点おきます。

このコースはベーシックコースから得られたスキルをより深める為のコースであり、より完成した形でのオステオパシー治療を目的としてます。

 

※受講には内臓マニピュレーションⅠが必須科目となります。

 

 

ハイライト

  • 内臓マニピュレーション – 胸郭
  • 内臓マニピュレーション – グローバル診断
  • 内臓マニピュレーション – サーマル診断
  • 内臓マニピュレーション - Hua Shan Pa気功とオステオパシー
  • 内臓マニピュレーション – 骨盤
  • スポーツ・芸能オステオパシー治療
  • 神経病変とCRPS複合性局所疼痛症候群
  • 癒着性関節包炎
  • 頚椎症と腕神経症候群
  • 受胎力、不妊、性交疼痛症
  • 月経と月経前症候群
  • 便失禁、尿失禁

 

 

第2回 PIHS主催 / オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

内蔵マニピュレーションⅠ

Visceral Manipulation 1


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

日 時

  2014年

  4月11日(金)~13日(日)3日間

時 間

1日目 10:00~17:00
2日目 10:00~17:00
3日目 10:00~17:00

定 員

  20名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

受講料


締 切

   定員になり次第

 

  会   場   大阪市内(調整中)

 

 

参加資格

 ・カイロプラクティック、オステオパシー専門教育機関卒業生(学生)

 ・医療系有資格者

 ・OCOオステオパシーセミナー(国内・国外)を受講された方

 ・下記何れかのPIHS認定コース修了者(学生)

   CMT-4 Cranial Manipulation (隔膜リリース) 修了者

   OMT軟部組織マニピュレーション修了者(学生)

   VMM内臓モビリゼーション・モティリゼーション修了者

 ・上記に該当しない方は一度ご相談ください。

 

 

申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。

 

 

【セミナー内容】

 「内臓マニピュレーションは身体全体にわたっての障害の評価・治療するために使用される。それは、臓器の機能を改善し、ストレスによる負担を軽減し、結合組織を介して筋骨格系の可動性を増強し、一般的な新陳代謝に影響を及ぼすように本来の自然なメカニズムを促進する。」J.P.Barral D.O.

 このコースでは、内臓の可動性Mobilityおよび内臓の自動性Motilityの概念をカバーします。

 ・ 内蔵マニピュレーションについて(評価・治療)

 ・ 肝臓、胆嚢

 ・ 食道、胃

 ・ 小腸と大腸

 ・ 椎間板(退行性変性とヘルニア)

 ・ 腰痛と坐骨神経痛

 ・ 過敏性大腸症候群

 ・ 胃食道逆流症

 ・ その他

 

 

 

 

第1回 オステオパシー国際セミナー

OSTEOPATHIC COLLEGE OF ONTARIO (OCO)

Dr. Steven Sanet, D.O.来日

クラニアル オステオパシー・アドバンス コース


講師:Dr. Steven Sanet, D.O.

about Dr. Sanet

通訳: J. Yamahata, BCSc.

日 時

  2013年

  11月1日(金)~3日(日)3日間

時 間

1日目 9:30~16:30
2日目 9:30~16:30
3日目 9:30~16:30

定 員

  30名

  ※定員になり次第締切らせていただきます。

テキスト

当日、会場にてセミナー用テキストを配布します。

受講料

 

締 切

   受付終了 

 

  会   場   大阪市淀川区十三 大阪研修センター

 

 

参加資格

・PIHS認定CRANIO-basic(CMT-1) 修了者 → CLICK

・他団体主催の頭蓋仙骨テクニック既得者。

※はじめて頭蓋仙骨テクニックを受講される方は、PIHS認定CRANIO-basic(CMT-1)と一緒にお申し込みください。

 

申込方法
・申込書に所定の事項をご記入の上、下記までFAXまたは郵送してください。

 

 

【クラニアルオステオパシー】
  Cranial Manipulationは体内から発散している微細なエネルギーを手指で感じ取り、過剰なエネルギーは抑制し、不足しているところは補っていきます。頭蓋骨や脊柱の運動は呼吸と密接にかかわっています。頭蓋骨・脊柱・骨盤にはそれぞれ吸気の運動、呼気の運動が存在します。また、肺や横隔膜による呼吸とは異なった特有の運動(第1次呼吸システム)が存在し、それらによるポンプ運動によって脳脊髄液を頭蓋骨と仙骨を中心に全身を耐えることなく循環しています。この運動が停滞すると内臓や神経系にあらゆる障害を引き起こす原因となります。

  CSF(脳脊髄液)は頭蓋骨で脳を、脊柱の中では脊髄を保護し、神経系に栄養素を運び、また老廃物を運び出す役割を果たしています。脳脊髄液は硬膜という膜状の結合組織の中を流れています。硬膜は頭蓋骨と上部の頚椎、仙骨に密着し、脊柱の中では本来は潤った弾力性に富んだ性質でなければいけません。骨盤や頚椎の慢性的な歪みは、硬膜自体を歪ませ、脳脊髄液の循環を詐害します。このような場合、頭蓋仙骨メカニズムを調整する必要があります。

 

【内 容】                                                                                            

このコースはカナダのThe Osteopathic College of Ontario(OCO)創設者のDr. Steven Sanet D.O.によるクラニアルオステオパシー・アドバンスコースです。Dr. SutherlandやDr. Weaverの哲学・理論に基づいた臨床的な内容をこのセミナーで学んでいただきます。

尚、このセミナーは国際的にも人気のあるコースですのでお申し込みは早い目に!

 

      Highlights

·  Intraoral 口腔内について

·  SBJ, Dorsum Sella 蝶形後頭底結合、トルコ鞍

·  The Face 顔面頭蓋テクニック

·  Anterior Midline 体幹前中線

·  Global Diagnosis 包括的診断法

·  Craniovisceral Integration 頭蓋内臓治療

·  Pediatric Integration 小児

·  Chronic Sinusitis 慢性副鼻腔炎

·  Temporomandibular Joint Dysfunction 顎関節症

·  Attention Deficit Hyperactivity Disorder 注意欠陥・多動性障害

·  Craniosynostosis & Plagiocephaly 頭蓋骨癒合症、斜頭症

·  Minimal Brain Injury 軽脳損傷

·  Trauma, Force Vectors, and the Emotional Component トラウマ、力のベクトル、感情コンポーネント

etc.

 

 

 

 

 

 

Dr. Sanet, D.O.'s The Osteopathic College of Ontario
Dr. Sanet, D.O.'s The Osteopathic College of Ontario
 
 

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PIHS OFFICE

〒550-0014
大阪市西区北堀江2-3-26
1003


TEL:06-6147-8655
FAX:06-7635-9965